手作りジャムについて

新潟市北区 豊栄地区

地図 : 新潟市北区豊栄地区 新潟市北区豊栄地区は新潟県の北部、阿賀野川河口に近い右岸に位置しています。
新潟平野の広大な稲作地帯と菊やチューリップなどを代表とする花卉、梨やぶどう、いちごなどの果樹、野菜ではトマト(桃太郎)やにんじんの一大産地として多種多様の園芸作物を栽培しています。
阿賀野川水系の豊富な水と新潟平野の肥沃な土壌で育った野菜や果物を使いジャムは作られています。

手作りジャムについて

写真:広大な水田平成8年に「豊栄の野菜や果物に付加価値を付けたい」ということでJA豊栄と女性部の有志でジャム作りの研究会を発足しました。
豊栄には国や県から産地指定をされている野菜や果物が多く、選果の際の出荷できないふぞろいの野菜を原料としてジャムを作り始めました。
当初ジャムが変色するなど試行錯誤もたくさんありましたが、美味しいジャムができあがりました。

加工場

JAとよさか 女性部ジャム部会

写真:加工場風景私たちはJA豊栄の加工グループとして、地域の特産品を開発しようと平成8年からジャムの研究開発をしてきました。
加工場はJA豊栄岡方施設内にあり、つけものグループと共同で加工場を利用しています。
ジャム部会は2つのグループがありグループ毎に時間をかけてジャムを手作りしています。

ミニキャロルグループ

トマトジャム 赤トマト20歳,トマトジャム青トマト19歳を作っています

ジャム・ド・テールグループ

キャロットジャム、ペアジャムを作っています

JA豊栄岡方 加工場
新潟県新潟市北区長戸呂442番地

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